APIの解説とカラーミーAPIを利用した集客ツール事例のご紹介

こんにちは、西尾です。

本日はWEB業界でプログラマーとしてデビューをしたばかりの方へツールを開発する上でよく利用する「ウェブAPI」の解説と弊社で開発したAPIを使用したツールのご紹介致します。
 
いざ業務をツール化しようとしてもどのような業務がツール化できるのか分かりづらいですし、ツールを作るにしても0から作る事はとても大変です。
 
また、そもそも実現不可能なことをプログラムしようとしても時間の無駄ですよね。

本記事を読むことでツール化できる業務の幅を広げることができますのでよろしければ最後までお付き合い下さい。

 

APIとは?

ウェブAPIの前にAPIについて簡単に説明させてください。

WikipediaでAPIと検索すると以下のような文面が見受けられます。
「APIとはアプリケーションプログラムインターフェイスの略で、プログラミングの際に使用できる関数等の集合の事を指す。」
難しくて分かりづらいですね。
 
例えるならAPIとはカレールウのような存在です。
カレーを作る際にはスパイスからおいしいカレーを作ることはとても難しいですが、ルウがあれば簡単に美味しいカレーを作ることができますよね。
 

ウェブAPIと実現できること

インターネット上にはGoogleをはじめFacebookやTwitterなど様々なウェブサービスが存在しますが、これらの多くがウェブAPIを提供してくれています。
 
例えばTwitterであれば指定したユーザの過去に投稿した全てのつぶやきを取得したり、指定したキーワードで検索したユーザをフォローしたりすることができます。
 
PHPのプログラム内で過去10件のツイートを取得するのであれば下記の1行を実行すれば取得することができます。
 

 
データを取得する以外にも「ツイート」、「フォロー」などtwitterAPIを使えば大体のことが出来ます。
 
詳しくはこちらのページに公式ドキュメントがありますので英語が得意な方はご覧になって見て下さい。
 
英語が苦手という方は他にも「twitter api できること」等で検索すると「twitterで○○をするためのプログラム」等の記事が沢山出てくるのでそれらを見てみるのも良いと思います。
 
他にも「ツイッターでフォローをツール化したい」と思ったら「ツイッター フォロー サンプルコード」などと検索すると様々な情報を掲載したサイトが出てきます。
「○○で△△をツール化したい」と思ったら「○○ △△ サンプルコード」と検索すれば良いと思います。
 

ウェブAPIを利用したツールの事例

弊社でAPIを利用して開発したツールをご紹介したいと思います。
 
こちらは弊社で運営しているECサイト(カラーミーショップ)に設置予定のマーケティングツールです。

ツールがAPIを利用して受注データベースにアクセス、近日中に受注した商品のデータ(画像、商品名とその商品ページURL)を取得して表示してくれます。
 
人手でデータを更新するとなるととても大変ですが、ツールを利用することでお手軽に人気感を演出することができます。
 
カラーミーショップのAPIはこちらからデベロッパー登録すると無料で利用できるようになります。
 
最後にソースコードを公開しますので開発の参考にして見て下さい。

クライアントIDとクライアントシークレットはデベロッパー登録すると取得できますが、実際に使用するには別途サーバとドメインが必要です。
 
カラーミーのショップのウェブAPIはとても扱いやすいのでこれからAPIを利用したツールを開発する人の練習にぴったりなので、是非チャレンジして見て下さい。

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